
うめかげレディースクリニックでは、次の3つを基本方針とし、すべての女性の力になりたいと考えております。


院長 梅影 秀史
昨今、産婦人科医療においては、医師不足のため、また一方で医師の偏在などが問題になり、その結果として分娩施設が減り、患者さんにとって分娩施設を選択する機会も減ることにつながっています。また少子化が叫ばれる一方で、不妊症に悩む患者さんは増える傾向にあります。
産婦人科にかかる患者さんは色々な思いをお持ちです。妊娠された方は無事に出産されることを願い、妊娠を望む方は一日も早く母親になることを願い、婦人科の病気に対して不安をお持ちの方も多いことでしょう。 それぞれの思いに答えるために当院ではまず信頼を得ることから治療を始めます。そのためには医学的根拠(エビデンス)を示すことと、誠実に患者さんと向きあうことが重要だと考えます。
患者さんの望みを少しでも多くかなえてあげたい、納得していただきたいという強い思いでこのたび開院をすることとしました。患者さんに選ばれるクリニックを目指して今まで培った経験と知識を発揮してまいります。
当院では自然分娩を原則とします。また安全で満足感の高い出産を経験するためには妊娠中の過ごし方が重要です。妊婦健診を通じてそのお手伝いをしてまいります。また当院では妊婦さんにバースプラン(出産に対する考え方)を書いていただき、その考えを尊重する形をとります。
産後の入院生活については、母乳保育や母児同室を中心とした育児方法をとりいれていきますが、産婦さんの体調やお考えにも合わせた対応をしてまいります。
日本産科婦人科学会 認定医・専門医 母体保護法指定医